yoreyorejazzのブログ

50歳代も後半になってジャズギターを初め、はや2年。
未だにろくろく弾けません(´;ω;`)
10歳代の初め頃からギターを慣れだけで弾い来て、一時は無謀にもそれでメシを喰って行こうなどと思ったことも…
あえなく挫折し、長らくサラリーマンを続けておりますが、ギターから気持ちが離れる事は無く、地道にラグタイムや自分でアレンジしたソロギターなど、家で弾いては楽しんでおりましたが、いまいち煮詰まってしまいコレじゃイカンと一念発起、ジャズギターを習い始めたワケですが…
これが難しい((((;´・ω・`)))
悪戦苦闘のさまを、ご覧下さい
(´*ω*`)

Breakthrough

ずーっと更新をサボっていて…

と言うのも、ジャズギターに進展が無かったからのこと。

ふだんはあまりジャズというモノを聴かない私だが、それでも通勤時に愛用しているオーディオプレイヤー専用のiPhoneにはアルバム何枚かは入れてある。

'70年代ロックや歌謡曲、フォークその他を取り混ぜたランダムプレイから、ビレリ・ラグレーンやらウェス・モンゴメリやら、ジョー・パスやらのギターが出てくるたびに、自分の弾くギターとの断絶を感じていたんだが…


「コードトーンソロ」

の重要性に気がついてからは、ほ〜んの少しだけ、ブレーク・スルーした気分なのだ。

同時に今まで弾いてきた曲、3コードのブルースにしろ循環コードのバラードにしろラグタイムにしろ、どれだけコード進行への認識がいい加減だったかということが思い知らされる。

もっと言うと「音楽への愛情、取り組みかた

の姿勢」とも言えるな。

あらためて、我ながら愕然とするな…


まぁ、コードトーンに取り組むなかで、自分自身の弱点や曖昧さにも気がついたワケで、これからはそれらを克服して行くしか無い。


いま一月に2回レッスンを受けているスクールの先生からは、過去に基本的な代理コードやオルタードは教わっている。

例えば、ブルースのなかでドミナント・モーションでオルタードを使うにしろ、その前後はとてもジャズギターと言えるようなフレーズは弾けず、まあムチャクチャにメジャーとマイナーのペンタトニックを混ぜた

ドロ臭いソロしか弾けなかった。


だが‼️

コードトーンを使うと、垢抜けますね❗️いちだんと👍

(個人的な感想です)😜


まだまだフレットの把握には甘いけれど、コードトーンの中でのフレージングも少しは考えられるようにはなって来ている、と思う。


とりあえずはブログ再開😊

今を去ること、20年以上前に地元の「質屋」で購入したギター。

Gibson 1954(らしい)ES-295のヒストリックコレクション1994製。

まぁ、8諭吉くらいでしょうか❓

買ったときには、自分がジャズギターやるなんて夢にも思って無かった。

今となってはいい買い物👍

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。